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2023-12-12

デジタルスタンプラリーキャンペーンとは?メリット・デメリットから作り方のコツまで解説

販促施策で「デジタルスタンプラリーキャンペーン」を実施したいと考えている担当者の方も多いかもしれません。


そこで、この記事では、


  • スタンプラリーキャンペーンとは?
  • デジタルスタンプラリーキャンペーンのメリット・デメリット
  • デジタルスタンプラリーキャンペーンの実施方法について
  • 販促施策としてデジタルスタンプラリーキャンペーンの効果を出すための作り方のコツ

について、詳しく解説していきます。




スタンプラリーキャンペーンとは?



スタンプラリーキャンペーンは、イベントやキャンペーンなどで、参加者が複数の場所を回ってスタンプを集めることで、景品や特典を獲得するためのキャンペーンです。


一般的に、スタンプを集めるためのカードやパンフレットが配布され、そこには参加する施設や店舗のリストが記載されています。


キャンペーンの参加者は、リストに掲載された施設や店舗を訪れ、スタンプをもらうことで、カードやパンフレットを埋めていきます。


スタンプラリーキャンペーンは、企業や自治体などが主催することが多く、参加者にとっては、地元の施設や店舗を巡ることで新しい発見があったり、地元の魅力を再発見できる良い機会になります。


また、景品や特典を目的に参加することで、参加者同士の交流が生まれることもあります。


そのため、スタンプラリーキャンペーンは、より多くの参加者を巻き込んだ販促施策となります。




デジタルスタンプラリーキャンペーンは、従来スタンプを集めるためのカードやパンフレットが紙だったものが、Webサイトやアプリなどを通して実施されるキャンペーンです。


そして、スマートフォンを持っている参加者を対象にすることが多いため、モバイル対応されたスタンプラリー設計がポイントになります。


※参考:販促施策とは|コロナ禍で変わった消費行動に対応する販促施策に必要なコトとは?




デジタルスタンプラリーキャンペーンのメリット・デメリット


デジタルスタンプラリーキャンペーンのメリットやデメリットを紹介します。




デジタルスタンプラリーキャンペーンのメリット



デジタルスタンプラリーキャンペーンには、以下のようなメリットがあります。


メリット①リアルタイムな情報共有ができる
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、スタンプラリー参加者がアプリやウェブサイトを通じて、リアルタイムで情報を共有できます。
これにより、参加者同士の交流や、新しい発見が生まれやすくなります。


メリット②より多様なスタンプラリーの形式が可能になる
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、スタンプを集めるだけでなく、写真を撮ったり、チェックインしたり、クイズに答えたりすることで、景品や特典を獲得できます。
これにより、より多様なスタンプラリーの形式が可能になり、参加者にとってより楽しいキャンペーンになります。


メリット③参加者数の拡大がしやすくなる
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、参加者がアプリやウェブサイトから簡単に参加登録を行うことができます。
これにより、参加者数を拡大しやすくなります。


メリット④販促施策の効果が高まる
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、参加者がアプリやウェブサイトを通じて情報をシェアすることができます。
これにより、口コミによるマーケティング効果が高まり、キャンペーンの認知度アップが期待できます。
また、アプリやウェブサイトを通じて、参加者の属性や行動履歴などのデータを収集できるため、ターゲティング広告や顧客分析などの販促施策に活用できます。


※参考:応募データは宝の山!どうやるデジタルキャンペーンの応募データ分析




デジタルスタンプラリーキャンペーンのデメリット



デジタルスタンプラリーキャンペーンには、以下のようなデメリットが考えられます。


デメリット①スマートフォンを持っていない人が参加できない
デジタルスタンプラリーキャンペーンは、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスを持っている人に限定されるため、これらのデバイスを持っていない人は参加できません。


デメリット②インターネット接続が必要
デジタルスタンプラリーキャンペーンは、アプリやウェブサイトを通じて参加するため、インターネット接続が必要です。


インターネット環境が整っていない場所や、接続が不安定な場所では参加しにくいという問題があります。


デメリット③問い合わせが増えてしまう可能性がある
デジタルスタンプラリーキャンペーンは、お客様のスマートフォンでスタンプを貯めていく必要があるため、お客様のスマホの環境などによりスタンプが消えてしまうなどの問い合わせが増える可能性があります。


キャンペーン缶DX スタンプラリーキャンペーンでは、スタンプ台紙を復活させる機能があります。




デジタルスタンプラリーキャンペーンの実施方法について



デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する方法は、以下の手順になります。


①キャンペーンの目的を明確にする
デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する前に、キャンペーンの目的を明確にする必要があります。例えば、新商品の宣伝、顧客情報の収集、店舗来店数の増加など、目的に応じた施策を考えることが重要です。


②キャンペーンのデザインを考える
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、スタンプラリーのデザインを考える必要があります。デザインには、キャンペーンのテーマや商品の特徴などを反映させることが重要です。


③スタンプラリーアプリやウェブサイトを開発する
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、スタンプラリーアプリやウェブサイトを開発する必要があります。参加者がスタンプを集めたり、景品を受け取ったりするための機能を備えたシステムを構築する必要があります。


④広告宣伝を行う
デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する前に、広告宣伝を行うことが重要です。SNSやメールマガジン、チラシなどを活用して、キャンペーンの開催を周知することが必要です。


⑤スタンプの配布を開始する
キャンペーン期間中は、スタンプを集めるための施策を実施する必要があります。例えば、店舗来店時にスタンプを配布したり、商品購入時にスタンプを獲得できるようにすることが考えられます。


⑥結果を集計し、景品や特典を配布する
キャンペーン期間が終了したら、参加者の集計を行い、景品や特典を配布する必要があります。また、キャンペーンの成果を分析し、今後の施策に活かすことが重要です。


以上が、デジタルスタンプラリーキャンペーンの実施方法になります。実施にあたっては、事前の計画やデザイン、システム構築など、慎重な準備が必要です。




販促施策としてデジタルスタンプラリーキャンペーンの効果を出すための作り方のコツ



販促施策としてデジタルスタンプラリーキャンペーンを効果的に実施するためのコツは、以下の通りです。


①キャンペーンの目的を明確にする
デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する前に、キャンペーンの目的を明確にする必要があります。
目的が明確であれば、キャンペーンのデザインや施策を考える際に、目的に沿った内容を作ることができます。


②シンプルで分かりやすいルール設計
デジタルスタンプラリーキャンペーンでは、参加者に対してスタンプを集めるルールを設定する必要があります。参加者にとって分かりやすく、シンプルなルール設計を心掛けることが大切です。


③デザインの工夫
スタンプラリーのデザインには、キャンペーンのテーマや商品の特徴などを反映させることが重要です。
また、見た目がかわいらしいデザインや、集めたスタンプを見やすい画面なども参加者のモチベーションを高めるための重要な要素です。


④適切な報酬の設定
参加者が意欲的に参加するためには、適切な報酬が必要です。報酬の種類や取得条件を工夫することで、参加者にとって魅力的なキャンペーンにできます。


⑤広告宣伝の充実
キャンペーンを実施する前に、広告宣伝を充実させることが大切です。
SNSやメールマガジン、チラシなどを活用して、キャンペーンの情報を周知することが必要です。また、キャンペーン期間中も情報を更新し、参加者にアピールすることが重要です。


⑥キャンペーン期間の設定
キャンペーン期間は、参加者にとって適切な長さに設定することが重要です。期間が短すぎると集めるスタンプが限られるため、参加率が減少する場合があります。
一方、長すぎるとモチベーションが低下する場合があるため、目安として1ヶ月程度を設定することが多いです。





デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施するにはシステム導入したほうが良い?



デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する場合、システムの導入は、キャンペーンの規模や目的、予算などによって適切な選択を行う必要があります。


以下に、デジタルスタンプラリーキャンペーンシステムの導入が役立つ場合とそのメリットを挙げます。


システム導入のメリット①効率的な運営
デジタルスタンプラリーキャンペーンシステムを導入すると、スタンプの発行や集計、参加者への通知などが自動化され、運営が効率的になります。
手動でのスタンプの管理や応募の確認にかかる時間と手間を削減できます。


システム導入のメリット②データ管理と効果測定
システムを使用することで、参加者のデータを一元的に管理し、効果測定に活用できます。
参加者のスタンプ数や応募数、参加者の属性などのデータを正確に記録し、キャンペーンの成果を評価することができます。


システム導入のメリット③リアルタイムな分析
キャンペーンシステムにはデータ収集の機能が備わっており、参加者の反応や行動をリアルタイムに分析することができます。
これにより、キャンペーンの進行状況や成果を把握し、必要に応じて対策を講じることができます。


>>応募データは宝の山!どうやるデジタルキャンペーンの応募データ分析


システム導入のメリット④参加者とのコミュニケーション
システムを通じて参加者とのコミュニケーションが円滑になります。自動応募確認メールや当選通知などを送信することで、参加者との関係を強化し、満足度を向上させることができます。
ただし、小規模なキャンペーンや予算の制約がある場合には、シンプルな方法での運営や手動でのデータ収集も行うことができます。


システム導入のメリット⑤店舗回遊から広域なラリーシステムまでの拡張性
システムの機能追加や設定調整により、ショッピングモール内の特定の店舗を回遊させたり、観光マップと連動した都市をまたぐような広域のスタンプラリーを実現できます。
スマホ1つあれば、多くのお客様が参加できるイベントの企画が広がり、参加した方の楽しさや満足度も向上できるでしょう。
ただし、GPSでエリアへの来訪者の認証を行うような本格的なシステム機能の実装には、想定外のコストがかかる場合もありますので、機能とコストのバランスを見極めることが重要です。


デジタルスタンプラリーキャンペーンシステムは、効率的な運営や効果測定をサポートするツールとして活用できることがあるため、導入の検討が一つの選択肢となります。





デジタルスタンプラリーキャンペーンのアプリ開発は費用がかかるのでおすすめしない?



デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する上で自社アプリ開発を検討する場合もあるかもしれません。
しかし、デジタルスタンプラリーキャンペーン用のアプリ開発する場合、考慮すべき注意点があります。


そこで、デジタルスタンプラリーキャンペーン用のアプリ開発する場合の注意点について解説します。


開発費用や開発時間がかかる
アプリの開発は費用と時間がかかります。予算やスケジュールを考慮する必要があります。


保守とアップデート
アプリを運用するためには保守とアップデートが必要で、これには追加のコストとリソースが必要になります。
アプリ開発は適切な状況と目的に応じて有用であることがありますが、コストとリソースの制約を考慮することが大切です。
代替案として、既存のプラットフォームやツールを活用して、デジタルスタンプラリーキャンペーンを実施することも可能です。


最終的な選択は、予算、目的、ターゲットオーディエンス、競合状況などを考慮して行うべきです。


>>販促手法は4つだけ!超スピード販促計画立案のヒント!





デジタルスタンプラリーキャンペーンの企画からキャンペーン事務局の運営まで一括で任せられるサービスがある?


販促施策としてデジタルスタンプラリーキャンペーンを実施する際には、キャンペーン事務局の運営はもちろん、キャンペーン企画などの準備も非常に業務負荷が高いと感じる担当者の方も多いです。


そんなデジタルスタンプラリーキャンペーンの企画から設計、販促ツールの選定、運用、キャンペーン事務局代行、分析などを一気通貫でサポートするサービスが「キャンペーン缶DX」です。


キャンペーン事務局もまるっと任せられるキャンペーン缶DXとは?



キャンペーン缶DXは、印刷で90年、WEBで30年の実績と信頼の 大王グループが提供するWEBキャンペーン支援サービスパッケージです。


ナショナルブランドをはじめ、多くの実績で培ってきたノウハウを活かし、販売促進キャンペーンを低コストで支援するサービスです。



などキャンペーンプランに応じた7つのパッケージを用意しているため、キャンペーンをスムーズに実施することが可能です。


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