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2022-03-17

コロナ禍で変わった消費行動に対応する販促施策に必要なコトとは?


ウィズコロナ時代になって、食事や日常的なショッピング、情報行動や環境がオンラインの方へシフト。集客が、必要になることはありますが、紛れもなくショッピングや接客や、プロモーションの手段の「オンライン」化が進んでいます。


コロナ禍で減った消費行動、増えた消費行動


ニュースメディアなどでも取り上げられている通り、コロナ禍で全体の消費は減っています。コロナ禍によって、高額な旅行や多人数での外食、飲食は、できなくなってしまいました。


テレワークやオンライン授業なども増えて、自宅で過ごす人が激増しました。


これによって、いわゆる「巣ごもり需要」へのシフトは強く、非対面のインターネットショッピングや、モバイルオーダーといった持ち帰りの食事のニーズが増加しました。


「インターネットを利用した支出」は増加


下記は、消費者庁の「家計支出とインターネットを利用した支出の推移」の変化ですが、全世代では、コロナ禍が本格化する2020年4月よりインターネットを利用した支出が明らかに増加しています。



消費者庁 消費者白書等 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/


「在宅学習」「テレワーク」を満たす、パソコン、家具が売れた


こちらは、同じく消費者庁の「店頭または、インターネットで購入又は体験したいと思うもの」というデータです。


インターネットの時間、家族との時間、また家事労働の時間が増えたとあります。外食、旅行の時間は、激減。在宅が増え、書籍、CD・DVD、ゲーム関連はもともとネットショッピング向き商材でありましたが、在宅でパソコン、家電、デスクや椅子などがよく売れました。この消費行動は、すごくわかりやすいです。



「インターネット上の口コミ・評価スコア」が重視される


下図は、「商品やサービスの購入時に重視するもの」という設問の統計データです。もっとも高い数値は、「商品の現物確認(39.6%)」で2番目は、「価格(28.8%)」と続きます。ここまでは、納得感があります。


続く3番目は、割合の数値が一桁台となりますが、「インターネット上の口コミ・評価スコア(8.4%)」と4番「インターネット上の商品の説明情報(4.2%)」のほぼ2倍の割合です。


広告も含まれていると思いますが、消費者や、商品を提供する企業の説明よりもネット上の口コミやスコアを重視していることがわかります。


このことから、広告作りをお手伝いをしている当社にとって、「よい口コミを生むための広告やサービス説明」作りを心掛ける必要があると考えます。



これからの販促施策に必要な三つのコトとは?


ウィズコロナ時代になって、食事や日常的なショッピング、情報行動や環境がオンラインの方へシフト。オンラインショップが盛況だと聞きます。リアル店舗にお客さんも戻って来ているところあると聞きますが、戻るというのは、完全に元に戻るのではありません。


集客が、必要になることはありますが、紛れもなくショッピングや接客や、プロモーションの手段の「オンライン」化が進んでいきます。


さらに、怖いのは、感染症が再び猛威を奮うシナリオも想定できます。一部では現実になっています。仮にですが、再びコロナの変異株が、日本を襲った場合、また緊急事態宣言が再発令されることになるかもしれません。


キャンペーンやプロモーションといった販促が、「想定外」の時代。どちらになっても対応できることが、求められてくると思います。


今後のキャンペーン施策の設計において、やはり「オンライン」がキーワードだと考えます。オンラインでのキャンペーン設計で必要なことは、この三つと考えます。




激変するプロモーション環境に対応するために、必要なオンラインキャンペーンをローコスト・スピーディに実現する、キャンペーン缶DX。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。