キャンペーン缶DXキャンペーン缶DX

大王グループ大王グループ

資料請求・お問い
合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

企画開発本部 WEB推進部
インサイドセールス課

(平日10:00〜18:00)

スタッフコラムスタッフコラム

2022-08-30

販促ツールにはどんな種類がある?|店舗販促ツールやアイディアも紹介

販促施策を企画している場合、販促ツールを選定する必要が出てきます。


販促ツールの選定は、販促施策の効果に大きく関わってきます。


そこで、販促ツールの種類や、それぞれ販促ツールの特徴、販促ツールの選び方などについて詳しく解説していきます。




販促ツールとは?



そもそも「販促ツール」とは、ターゲットとなる消費者やユーザーの購買意欲を高め、商品やサービスの販売を促進するためのツールのことです。


そこで役立つのが「販促ツール」です。


「販促ツール」は、開発した商品やサービスの魅力をターゲットとなる消費者に伝え、購買意欲を高め、購買活動を促すことを目的として活用するツールです。




販促ツールはさまざまな種類がある


販促ツールにはさまざまな種類があります。


販促ツールの例



しかし、販促活動においてもっとも重要になるのが、「目的に合った販促ツールの活用」です。


そこで、まずは販促ツールの目的を明確にすることが重要になります。


※関連記事:「販促施策とは|コロナ禍で変わった消費行動に対応する販促施策に必要なコトとは?




販促ツールの目的とは



販促ツールの目的は主に以下の4つです。



それぞれ詳しく解説していきます。




1.認知度の向上


販促ツールの目的の1つ目は「認知度の向上」です。


どれだけ魅力のある優れた商品やサービスを開発したとしても、消費者に認知してもらえなければ、購入してもらうことはできないです。




2.新規顧客の商品やサービスの購入促進


販促ツールの2つ目の目的は「新規顧客の商品やサービスの購入促進」です。


販売促進というと、こちらの目的が一般的に浸透しているので、イメージしやすいかもしれません。


例えば、セールやお得になるキャンペーンなどを実施し、商品やサービスを購入してもらいやすくしたタイミングで、販促ツールをうまく活用することにより、販促施策の効果アップが期待できます。


販促ツールをうまく活用し、セール情報やキャンペーンの詳細などを適切に消費者に伝えることで、「買ってみたい」「使ってみたい」などの購買意欲を向上させ、新規顧客の購入促進をして、売上アップを狙う施策を実行すると良いでしょう。




3.アップセル・クロスセル


3つ目の販促ツールの目的は「アップセル・クロスセル」です。


まず、「アップセル」「クロスセル」に関して、簡単に説明します。




・アップセル


アップセルとは、顧客の単価を向上させる取り組みのことです。


一般的には、現在ある商品を検討している顧客や以前商品を購入した顧客に対して、上位プラン/上位モデルに切り替えてもらい、顧客単価のアップを狙う販売手法を言います。


このアップセル施策に販促ツールを活用する例としては、会員限定サイトを用意したり、DMやチラシのような紙媒体などを実施するケースがわかりやすいかもしれません。


例えば、クレジットカードの場合、「上位ステータスのインビテーションを送り、年会費無料のカードから、年会費が有料だが特典が豊富な上位カードにグレードアップする」というようなアップセル施策が実施されていることがあります。


また、会員限定サイトを用意することで、既に自社商品を利用している方に、会員限定の商品情報を提供して、買い増しを促すなどを狙うことができます。




・クロスセル


クロスセルとは、アップセルと同様に顧客の単価を向上させる取り組みです。


クロスセルの場合、「ある商品やサービスの購入を検討している顧客に対して、別の商品をついで買いしてもらう」ことで、顧客の単価向上を狙います。


例えば、クロスセル施策として販促ツールを活用する場合、化粧品などの購入時に付随する関連化粧品などのチラシやカタログなどを同封して、その他の商品の魅力などを伝えます。


そして、お得なセット商品などを用意して、チラシで宣伝することで、次回からセット買いやついで買いしてもらうような仕掛けなどが考えられます。


そうすることで他の商品も買ってもらえるため、顧客単価の向上が実現する施策になるということです。




4.既存顧客のリピート獲得


4つ目の販促ツールの目的は「既存顧客のリピート獲得」です。


販促ツールをうまく活用して、リピーターを増やすことで、売上の増加が見込めます。


また既存顧客は「すでに商品に魅力を感じて、購入してくれた」という事実があるため、新規顧客を獲得するより、購入ハードルが低くなっている可能性が高いです。


そのため、販促ツールを活用して「既存顧客のリピート獲得」することは、販売促進活動において非常に重要になります。


販促ツールとして、既存会員限定のキャンペーンやメルマガなどを活用して、リピーターを獲得する方法が、一般的な販促施策として取り組まれていることが多いです。


※関連記事:「キャンペーンでおさえておくべき景品表示法とは?キャンペーン期限の制限はあるの?




販促ツールの種類|目的別の選び方について



販促ツールには、さまざまな種類があります。


販促ツールは、大きく2つに分けると「プッシュ型」「プル型」が存在します。




「プッシュ型」の販促ツールとは


プッシュ型は、商品やサービスを認知/購買してもらうために、消費者にこちら側からアプローチする特性を持つ販促ツールです。


例えば、



などが代表的な「プッシュ型」の販促ツールです。


「プッシュ型」の販促ツールを活用して、消費者にこちら側からアプローチすることで、商品やサービスの認知を促すことができます。


また、「プッシュ型」の販促ツールを活用する場合は、消費者の興味関心をしっかり捉えて、興味を刺激する設計をすることが大切です。


そして、最終的にはアプローチした消費者が「買ってみようかな」「試してみようかな」という状況を作り出すことが重要です。


チラシ、DM、メールマガジンなどで、「期間限定キャンペーン」や「トライアルプラン」を訴求する販促施策などが多いです。


※関連記事:「キャンペーンで効く!デジタルギフト活用法




「プル型」の販促ツールとは


プル型は、消費者を引き込むような特性を持つ販促ツールです。


例えば、



などが代表的な「プル型」の販促ツールです。


これらのプル型の販促ツールは、サービスや商品を「もっと知りたい」と考えている消費者を想定した販促ツールのため、サービスや商品のより具体的な魅力などを伝えるのが効果的です。


このプル型の販促ツールが効果を発揮して、消費者の購買意欲を促進して、「最後の一押し」になる可能性が高いため、消費者に魅力的な訴求やデザインを考えることが大切です。


消費者の興味を惹きつけ、購買意欲を刺激して、購入してもらうように設計しましょう。




計画している販促施策に合う販促ツールを組み合わせることが重要


販促ツールには、「プル型」「プッシュ型」の特性や、「アナログ」「デジタル」などの様々な特性があります。


販促施策においてターゲットとする消費者の年代などの属性や、商品やサービスとの相性を加味して販促ツールを選定することが大切です。


そして何より、販促施策の目的と相性が良い販促ツールを組み合わせることが重要になります。




販促ツールの活用で販促効果を最大化するポイント4つ



販促ツールの活用で、販促効果を最大化するポイントは大きく4つあります。



一つ一つ、もう少し詳しく解説していきます。




1)販促ツールを利用する目的を明確にする


まず販促ツールを活用して販促効果を最大化するためには、販促施策の目的を明確にすることが重要になります。


販促ツールには、さまざま種類があり、販促施策の目的との相性もあります。


そのため、まずは販促施策の目的を明確にして、その目的に合う販促ツールを選定する必要があります。


キャンペーン缶DXでは、販促施策の企画段階から、過去の実績からトレンド情報を抑えたキャンペーン設計が可能です。


お気軽にご相談ください。


>>キャンペーン缶DXについての詳細はこちら




2)ターゲットを明確にすること


販促施策の目的を明確にしたときに、ターゲットも明確にする必要があります。



など、様々な角度からターゲットを明確にしていくことが、販促ツールの活用で、販促効果を最大化するポイントになります。




3)目的とターゲットに沿った販促ツールを選定する


「既存顧客」「新規顧客」「顧客の属性」「ニーズ」などを明確にした上で、設定したターゲットと相性の良い販促ツールの選定が大切になります。


販促ツールとして「チラシ」「DM」「POP」、デジタルの「Webサイト」「SNS」など、何を選定すべきか?、限られた予算で、効果が見込める適切なツール選びが重要です。




4)販促効果のデータ分析を実施し、PDCAを回す


販促ツールを活用した販促施策を実施する場合は、販促ツールの活用方法や販促施策の企画も大切ですが、販促効果のデータを測定し、データ分析を実施することが重要です。



など、正しくデータを分析し、PDCAを回してくことで、今後の販売促進施策にもつなげることができます。




販促企画のアイディアを実現するための丸投げ販促ツールがある?



先述の通り、販促企画の効果を最大化するためには、様々な準備などが想像以上に大変だったと感じる担当者の方も多いのも事実です。


そんな販売促進キャンペーンの企画から設計、販促ツールの選定、運用、分析などを一気通貫でサポートするサービスが「キャンペーン缶DX」です。




キャンペーン缶DXとは?



キャンペーン缶DXは、印刷で90年、WEBで30年の実績と信頼の大王グループが提供するWEBキャンペーン支援サービスパッケージです。


ナショナルブランドをはじめ、多くの実績で培ってきたノウハウを活かし、販売促進キャンペーンを低コストで支援するサービスです。



などキャンペーンプランに応じた7つのパッケージを用意しているため、キャンペーンをスムーズに実施することが可能です。


その他オプションなども豊富に揃えているため、実施したいキャンペーンに応じてカスタマイズ可能です。


まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


>>キャンペーン缶DXについての詳細はこちら