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2024-05-31

「セキュリティ大丈夫ですか?ダイオーミウラのキャンペーン個人情報管理徹底ガイド」


こんにちは!ダイオーミウラの「キャンペーン缶DX」サービスは、クライアント企業のマーケティングキャンペーンを企画・開発から運用まで、トータルにサポートしています。
本記事では、ダイオーミウラ「キャンペーン缶DX」のノウハウと技術力を基に、キャンペーン運用に必須な個人情報管理の安全対策について、徹底的にガイドします。


目次

  • キャンペーン応募における個人情報保護の3大ポイント
    • 1. 法令遵守による安全なキャンペーンルール設計
    • 2. 応募フォームとデータベースのデジタルインフラセキュリティ
    • 3. 個人情報管理と問い合わせ対応における事務局体制のセキュリティ
  • キャンペーンの個人情報保護における法令遵守の重要性を理解する
  • キャンペーン応募のための堅牢なシステムセキュリティを構築する
  • キャンペーン事務局と連携して個人情報を適切に管理する
  • ここまでのまとめ
  • キャンペーン施策はダイオーミウラのキャンペーン缶DXにまかせて安心




キャンペーン応募における個人情報保護の3大ポイント




1. 法的なリスク:法令遵守による安全なキャンペーンルール設計


個人情報保護法や自社個人情報ポリシーを遵守するため、運用ルールの設計段階から法令に抵触しないよう注意が必要です。法務部門や専門家と連携して、キャンペーンの各プロセスが法的要件を満たしていることを確認します。



2. システムのリスク:応募フォームとデータベースのデジタルインフラセキュリティ


応募者の個人情報を収集するウェブフォームや保管するデータベースのセキュリティを強化します。暗号化、ファイアウォール、多要素認証などのセキュリティ対策を導入し、不正アクセスやデータ漏洩を防止します。


3. 人的なリスク:個人情報管理と問い合わせ対応における事務局体制のセキュリティ


個人情報を取り扱う事務局の体制を強化します。担当者へのセキュリティ教育を定期的に実施し、情報漏洩リスクを軽減します。また、アクセス制限を設け、必要最低限のスタッフのみが個人情報にアクセスできるようにします。


これらのリスクを認識して対策することで、ウェブキャンペーンにおける個人情報漏洩のリスクを軽減し、応募者の信頼を得ることができます。ここからは、上記の3つのリスク対策を具体的に説明します。これによって、ダイオーミウラがウェブキャンペーンにおける個人情報保護対策をどのように成功に導いているかをご説明します。




キャンペーンの個人情報保護における法令遵守の重要性を理解する




キャンペーンを成功させるには、適正な法令遵守による安全なキャンペーンルール設計が必要です。ここからは、キャンペーン応募における個人情報保護の法令とそのポリシー遵守における三つの重要なポイントについて詳しく解説し、安心してキャンペーンを運営するためのダイオーミウラの対策を紹介します。



キャンペーン応募における個人情報保護の三つの重要なポイント


1. 法令を遵守する運用ルール設計


日本国内における個人情報保護に関する主要な法令は、通称、「個人情報保護法」です。以下に個人情報保護法にそってキャンペーンの個人情報運用で確認すべき点を説明します。


個人情報保護法と運営強化ポイント



  • 適用範囲
    個人情報を取り扱う全ての事業者が対象です。キャンペーンでは、主催企業様、当社(委託業者、システムベンダー含む)が対象となります。キャンペーンの開発〜運営体制図を作成して確認しましょう。

  • 個人情報の定義
    個人情報とは、生存する個人に関する情報であり、氏名、生年月日、その他の記述等によって特定の個人を識別できるものを指します。キャンペーンでは、応募フォームの情報設計で項目を確認しましょう。

  • 個人情報の取扱いに関する原則
    個人情報は、適法かつ公正な手段で取得し、その利用目的を明確にして安全に管理しなければなりません。キャンペーンでは、応募要項の内容を確認しましょう。

  • 本人の権利
    応募者(本人)は、自分の個人情報について開示を求めることができ、誤りがある場合は訂正や削除を求めることができます。キャンペーン事務局の運営手順を確認しましょう。

  • 自社の個人情報ポリシーとその他関連法令
    ホームページ等で個人情報保護方針を表明している場合、その方針に沿ったキャンペーン運用が求められます。キャンペーンの内容は、事前に法務担当に確認しましょう。

  • 特定電子メールの適正化等に関する法律(特定電子メール法)
    スパムメール対策として、同意を得た上でのメール送信が義務付けられています。キャンペーン応募者に対して、案内を送信する際は、応募者の同意を確実に得た上で行います。


キャンペーンの個人情報は、以上の通りの個人情報保護法とそれに準ずる自社の個人情報ポリシーに沿った運用が求められます。違反すると、罰金や社会的な批判を浴びるなどの大きな損害を被ることがあります。



2. プライバシーマーク取得企業だけが知っている法令遵守体制


ダイオーミウラは、プライバシーマークを取得しており上記法令に沿ってキャンペーンの応募フォームを設計し、後述するキャンペーン事務局を含めた運用体制にて対応しています。



  • 厳格な個人情報保護体制
    WEBフォームを利用したキャンペーンでは、内部及び外部からの情報漏洩も深刻なリスクとなります。これを防ぐためには、アクセス権限の厳格な管理と監査が重要です。

  • データ管理とセキュリティレベル
    適切なデータ管理と高いセキュリティレベルの維持は、WEBフォームを通じた個人情報保護の基盤となります。これには、データの分類、安全な転送方法、適切な保存期間の設定が含まれます。

  • 多くの実績が裏付ける個人情報の取扱いのノウハウ
    キャンペーンを行う際、応募者から得られる個人情報の取り扱いは非常に重要です。過去に成功したキャンペーンは、その運用方法から多くを学ぶことができます。このように、ダイオーミウラは、プライバシーマーク取得企業ならではの厳格な法令遵守体制により、個人情報保護を確実に実現し、キャンペーンの成功に導いています。


ダイオーミウラはプライバシーマーク取得企業です。
ダイオーミウラは、プライバシーマーク認証を受けており、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に沿って業務を遂行しています。詳細はこちらでご確認ください。



3. キャンペーン等での情報セキュリティ監査への対応


キャンペーンを行う際には、適切な応募者の情報管理とキャンペーンサイトのセキュリティ対策、その運用が求められます。ダイオーミウラでは、キャンペーン施策実施にあたり、主催企業の法務担当に確認することをおすすめし、また、主催企業の個人情報保護方針に沿った運用をプランニングします。必要に応じて書類や訪問による監査に対応し、個人情報保護体制の開示も可能ですので、ご相談ください。


ダイオーミウラでは、法令遵守の重要性を理解して適切な対応を行っています。これにより応募者の個人情報を保護し、キャンペーンを成功へ導くことができるのです。



キャンペーン応募のための堅牢なシステムセキュリティを構築する





キャンペーン応募システムと応募フォームは、個人情報を収集する重要な手段です。そのため、システムのリスクを理解し、応募フォームとデータベースのデジタルインフラのセキュリティ対策を整える必要があります。以下に主なリスクと対策を説明します。



1. 応募フォームのシステムセキュリティリスク



  • 不正アクセス:応募フォームを通じた不正アクセスにより、応募者の個人情報が漏洩する危険性があります。攻撃者は様々な手法を駆使して、フォームに入力されたデータを不正に取得しようとします。

  • 不正な入力や攻撃:応募フォームのセッション管理が不十分だと、不正な入力やURL漏洩のリスクがあります。これにより、フォームの機能が損なわれたり、不正な応募や操作が行われる恐れがあります。

  • データの漏洩:応募フォームのセキュリティ対策がなされていない場合、収集した個人情報が漏洩する可能性があります。データ漏洩は企業の信頼を損なうだけでなく、法的な制裁を受けるリスクも伴います。


2. 応募フォームのセキュリティ対策とユーザービリティ強化


キャンペーンの応募フォームを作成する際には、適切なデータが取得するようにデザインし、セキュリティを最優先に考える必要があります。以下の対策を講じることで、不正アクセスやデータ漏洩のリスクを低減します。



  • バリデーションの強化:フォームの入力内容に対するバリデーションを厳格に行い、不正な入力や攻撃を試みる行為を未然に防ぎますまた、データの正規化を同時に実現します。

  • 必要最小限の情報収集:キャンペーンの目的と必要な情報のみを明確にし、余分な情報は収集しないよう心がけます。

  • 安全なセッション管理:キャンペーン応募フォームに接続する際のURLが盗まれないよう、安全なセッションフローを設計します。

  • ユーザービリティへの配慮:応募者が入力しやすい応募フォームをデザインします。郵便番号から住所入力など入力の負荷を下げたり、画面遷移のステップを表記して案内することで参加しやすくします。


3. 国内有数のセキュリティ基盤で対策しているウェブセキュリティ


ダイオーミウラのキャンペーン缶DXの強みである、堅牢なセキュリティ基盤による対策を説明します。まずは、キャンペーン応募フォームにおける基本的なウェブセキュリティ対策についてご紹介します。


キャンペーン応募フォームにおけるウェブセキュリティ基本対策



  • 1. SSL/TLSの導入(暗号化通信)
    データ通信を暗号化するためにSSL/TLS証明書を導入します。これにより、ユーザーとサーバー間の通信が第三者に盗聴されるリスクを軽減でき、安全なセッションフローが実現します。

  • 2. データベースセキュリティ
    データベースの保護は、応募者の個人情報を守るための要です。不正アクセスに対する対策がデータの安全性を高めます。
    • 暗号化:保存されるデータを暗号化し、不正アクセス時の情報漏洩を防ぎます。
    • アクセス制御:データベースへ必要な人だけがアクセスできるようにします。
    • 監査ログ:アクセスログを定期的に監視し、不正アクセスの早期発見に努めます。

  • 3. 認証と権限管理
    強力な認証と認可の仕組みを導入することで、不正なアクセスや人的なミス・トラブルを防ぎます。以下の対策を講じます。
    • 強力なパスワードポリシー:強力なパスワードの設定と定期的な変更を促します。
    • 二要素認証:パスワードに加えて認証ステップを導入してセキュリティを強化。
    • 権限管理:ユーザーごとの適切な権限設定。不要な権限は与えません。


応募者側からは見えにくい対策ですが、これらの基本対策を守ることで、個人情報漏洩事故を防ぐことができます。しっかりと実施することでセキュリティを強化し、安心してキャンペーンに参加してもらうことができます。


ここからは、ダイオーミウラのキャンペーン缶DXのセキュリティ対策を実現しているウェブセキュリティ基盤「SPIRAL(スパイラル)®」について詳しく説明します。


個人情報保護を実現するウェブセキュリティ基盤「SPIRAL(スパイラル)®」


ダイオーミウラのキャンペーンウェブフォームのセキュリティは、業界をリードする厳格なセキュリティ基準をクリアしている、SPIRAL社の「SPIRAL(スパイラル)®」プラットフォームを基盤としています。このシステムは、先進的なインフラとアプリケーションの対策により、ダイオーミウラが提供するキャンペーンサービスの信頼性を高めています。


「SPIRAL®」プラットフォームのインフラの対策

SPIRAL®は、不正アクセス対策を考慮した厳重なシステム構成を有しています。特にファイアウォール、侵入検知システム(IDS)、侵入防止システム(IPS)、およびウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の導入により、強化された保護を実現しています。また、顧客データが格納されるデータベースサーバーは、インターネットから直接アクセスできない内部セグメントに配置されており、データの安全性が一層向上しています。


「SPIRAL®」プラットフォームの運用と監視

SPIRAL®は、365日24時間の監視体制を敷いており、耐震・免震設備を備えたデータセンターで運用されています。障害が発生した場合には、即座に専任スタッフが対応を開始し、迅速に問題を特定、対処します。この体制により、事故や災害からの復旧を速やかに行い、クライアントとその顧客への影響を最小限に抑えることができます。


「SPIRAL®」プラットフォームのアプリケーション対策

SPIRAL®では、SSL暗号化を標準で実装し、電子署名付きメール対応、S/MIME通知メール、自動ログアウト機能など、応募者のデータ保護を強化する多くの機能を提供しています。ログインおよびログアウト履歴の記録、IPアドレス制限、SSLクライアント認証など、細かな認証措置が施されているため、不正アクセスやデータ漏洩のリスクを著しく低減しています。


SPIRALのご紹介(スパイラル)® ver.1



このように、ダイオーミウラのキャンペーン缶DXは、SPIRAL®の堅牢なシステムセキュリティによって個人情報を保護し、キャンペーン施策における安全と安心を提供しています。




キャンペーン事務局と連携して個人情報を適切に管理する


キャンペーンの成功には、関心を寄せるお客様のお問い合わせに対応し、応募者の個人情報を適切に管理することが不可欠です。システム運用とコンタクトセンターはそれぞれ専門のチームで対応する場合もあり、連携不足のミスや不正行為などの様々な人的リスクも存在します。これらのリスクに対応するための、安全なキャンペーン事務局の運用が必要です。


キャンペーン事務局の運用リスク


内部の不正行為

従業員による意図的なデータ持ち出しや改ざんのリスクが存在します。内部のセキュリティ対策が重要です。


データの紛失・破損

事務局データ管理が不十分な場合、紛失や破損のリスクがあります。データのバックアップや管理体制の強化が求められます。


データの漏洩

スタッフ教育や設備が不十分な場合、個人情報など機密情報の漏洩のリスクがあります。コンタクトセンターの適切な監督を行い、全てのプロセスが安全かつ効率的に進行するようにします。


キャンペーン事務局と連携した個人情報の適切な管理体制


キャンペーン事務局が個人情報保護を適切に行うためには、以下のポイントに注意して業務を遂行する必要があります。これにより、参加者の信頼を得るとともに、法的な規制を遵守することができます。


キャンペーン事務局における個人情報管理の流れ


1. 取得

  • ハガキや応募フォームからの収集
    • 郵送ハガキ:応募者からのハガキとそれをデータ化したもの。
    • 応募フォーム:応募フォームを通じて収集されたもの
    • 個人情報の同意取得:チェックボックス等で得られた個人情報提供の同意


2. 保管

  • キャンペーン中の保管と利用
    • データベース管理:安全なデータベースに保管し、アクセス制御を実施。
    • 問い合わせ対応:問い合わせに対応するため、必要な情報を適切に管理します。
    • アクセス制限:個人情報にアクセスできる場所や人員を限定。

  • 応募終了後の利用
    • 厳正な抽選:公平な基準と作業体制による抽選。
    • 景品発送のための利用:当選者の個人情報を用いた景品の発送。


3. 廃棄

  • 一定の時期までの保管
    • 保管期間の設定:個人情報を保管する期間を事前に設定し、法令およびキャンペーンの規約に従って管理。
    • アクセス制御の維持:保管期間中も、適切なアクセス制御を維持し、不正アクセスや情報漏洩を防止。

  • 廃棄プロセス
    • 紙媒体の個人情報:応募ハガキなどの紙媒体の個人情報は、保管期間終了後に溶解処理(シュレッダーや専門業者による処理)を行い、安全に廃棄する。
    • デジタルデータの削除:デジタルデータは、保管期間終了後に安全な方法で完全削除。データ削除には、専用ソフトウエアを利用する。


このように、キャンペーンの運用における個人情報保護の流れに沿って適切に対応することで、キャンペーン事務局は応募者の個人情報を適切に管理し、法的要件を遵守しながら、安心してキャンペーンを運営することができます。




ここまでのまとめ





ここまで、ウェブキャンペーン応募者の個人情報保護には3つの側面のリスクがあり、適切な対応が必要であることを説明してきました。


まず、法的なリスクへの対応として、プライバシーマークの基準に沿った法令遵守によるキャンペーンの安全設計が必要です。
次に、システムのリスクへの対応として、データを守る堅牢なセキュリティ対策が施されたキャンペーンシステムの構築が求められます。
最後に、人的なリスクとして、システムと運用が一体となって適正な個人情報管理を実行する事務局体制を整えることが重要です。


これらのリスクを認識して対策を講じることで、ウェブキャンペーンにおける個人情報漏洩のリスクを軽減し、応募者の信頼を得ることができます。キャンペーン応募フォームの運用には多くのリスクが伴いますが、適切な対策を講じることでこれらのリスクを大幅に低減できます。


キャンペーンの主催企業は、技術的な対策と運用上の配慮を徹底し、応募者の個人情報を安全に管理することが求められます。ダイオーミウラでは、こうしたリスクに対して万全の対策を講じ、クライアント企業のキャンペーン成功をサポートします。





キャンペーン施策はダイオーミウラのキャンペーン缶DXにまかせて安心


ここまで、キャンペーン応募フォームのシステムセキュリティと個人情報保護体制を中心に、ダイオーミウラの徹底したキャンペーン個人情報管理ガイドをご紹介してまいりました。当社は長年にわたり、無事故でクライアントの個人情報管理をお預かりし、大手メーカー様やセキュリティ規準の厳しい金融関連のお客様のキャンペーンを成功に導いてきました。その結果、多くのクライアント企業様から厚い信頼をいただいております。




ダイオーミウラのキャンペーン缶DXは、印刷物やデジタルメディアを駆使して集客するメディアミックス戦略を提案しています。キャンペーンチラシ、ポスター、売り場のPOP、ウェブ広告、SNS用バナーなど、多様な媒体を通じてターゲット層にアプローチし、最大限の集客を目指します。当社のワンストップサービス「キャンペーン缶DX」では、主催企業はさまざまな業者に発注する手間を省けることがおわかりいただけたかと思います。


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