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2024-05-09

ウェブキャンペーン成功への近道!魅力的なランディングページ制作の極意


こんにちは!私たちはダイオーミウラのキャンペーン缶DXで、クライアント企業のマーケティングキャンペーンをその企画・開発から運用まで、トータルにサポートしています。


本記事では、ウェブキャンペーンのランディングページの制作・開発・運用におけるダイオーミウラの「キャンペーン缶DX」に蓄積した印刷会社ならではのノウハウと技術力をご紹介します。


目次

  • ウェブキャンペーンのランディングページに必要不可欠な要素
  • ランディングページのアクセスを倍増するメディアミックス戦略
  • 「印刷×ウェブ」のハイブリッドなランディングページ制作技術
  • ウェブに最適化されたキャンペーンランディングページの文字組版
  • スマホファーストを重要視するランディングページのコーディング
  • 専用ドメインと安定したインフラ環境で運用するランディングページ
  • 徹底したテストを実施するランディングページ運用
  • 印刷とウェブをシンクロさせたランディングページ制作プロセス
  • 主催企業の時短を実現するダイオーミウラの「キャンペーン缶DX」




ウェブキャンペーンのランディングページに必要不可欠な要素




ウェブキャンペーンのランディングページは、訪問者の注目を集め、キャンペーンの全体的な雰囲気を決める重要な入り口ページです。そして、一般的なランディングページと異なり、参加者に必要な情報が全て記載されているのが特徴です。


ダイオーミウラのキャンペーン缶DXは、デザインから印刷、ウェブシステム開発、景品の発送まで、キャンペーンに必要な全てを一括で提供します。したがってキャンペーンに関する情報全てを把握していますから、ランディングページの制作工程において必要な情報をもれなく掲載できます。


では、最初に、ランディングページに必要な情報を見ていきましょう。



番号要素名説明
1メインビジュアル訪問者の注意を引きつけ、キャンペーンの主旨や雰囲気を即座に伝えます。
2キャッチコピー訪問者の関心を引き、キャンペーンのメッセージを強調するための魅力的な言葉。
3キャンペーンの概要目的、内容、特典内容を瞬時に伝え、訪問者の関心と理解を深めます。
4対象商品やサービスキャンペーンがどの商品やサービスに関連しているかを明確にし、ターゲットへ訴求します。
5ブランドや主催社名、組織名参加者が信頼できる主催のキャンペーンであることを確認できます。
6景品内容何が特典かを示して、参加者のモチベーションと関心を高めます。
7応募資格誰が参加できるかを明確にし、不公平感や混乱を避けます。
8応募期間応募可能な期間を明確にし、緊急性を促します。
9応募方法手順を分かりやすく説明して、参加者が容易に応募できるようにします。
10当選発表や賞品発送特典の内容を明確にして、透明性を確保します。
11お問い合わせ先疑問や不明点に速やかに対応できるようにします。
12個人情報保護方針参加者の個人情報が適切に扱われ、保護されていることを確認できる文言(提供同意文書)。
13応募フォームへのリンクボタン個人情報の提供に同意した上で、応募画面へ進む意思を確認するためのリンク。


このように、キャンペーンのランディングページには多くの重要な要素が含まれています。その要素すべては、キャンペーンの参加ルールを明確に伝える重要な役割を担っています。
ダイオーミウラでは、キャンペーン施策をトータルでサポートし、印刷ツールからウェブまでの一貫した情報集約を実現しています。これにより、担当者の手間を大幅に削減できます。




ランディングページのアクセスを倍増するメディアミックス戦略


先述のように、ランディングページには、キャンペーンの内容を伝える重要な役割がありますが、ランディングページを立ち上げただけでは応募者は集まりません。印刷ツールに代表されるオフライン広告媒体の展開が不可欠です。一例ですが、売り場に商品とともに配備されるPOPやチラシ、店頭のポスター、応募ハガキなどにランディングページのアドレスを掲載し、ランディングページへの流入を促進します。なかでも応募ハガキはオフライン広告としての機能を果たすだけでなく、郵送による応募手段を提供します。これにより、応募数の増加が期待できます。


オフラインの印刷ツールは、QRコードを使ってランディングページと連携します。これはメディアミックス戦略の核心部分であり、ダイオーミウラではデザインから制作、応募管理、景品発送までを一貫して手がけており、この一体化された体制により、ランディングページへのアクセスを効果的に増やすことが可能です。


次に、この戦略を支える具体的な制作手法と独自の技術・ノウハウについて詳しく説明します。



「印刷×ウェブ」のハイブリッドなランディングページ制作技術





さきほど述べたメディアミックス戦略を実現するため、印刷ツールにも対応するダイオーミウラは、印刷データとウェブデータの違い及びその扱い方を熟知して、ランディングページ制作に対応しております。これにより、低コストでスムーズなランディングページ制作を実現します。


印刷データとランディングページを連動させた制作における注意点をご説明し、当社の独自の印刷とウェブの高度なデータハンドリング技術をご紹介します。



色空間(CMYKからRGBへ)


印刷とウェブでは色の表現基盤が異なります。印刷はCMYK色空間の減色方式を用い、インクを組み合わせて色を作り出しますが、ウェブはRGB色空間の加色方式で光の組み合わせによって色を表示します。ダイオーミウラでは、この違いを精密に理解し、印刷データをウェブ用に変換する際には専用ソフトを使用して色空間変換と色調整を行います。これにより、ウェブ上でも印刷物と同等の色再現性を追求し、各メディアに最適な色表現を実現しています。



文字コードの違い


ウェブではUTF-8が主流の文字コードとして広く採用されており、これにより多言語の文字を一貫して扱えます。しかし、印刷媒体で使われる特殊なフォントや文字は、そのままではウェブ上で正確に表示されない場合があり、「文字化け」が発生することもあります。ダイオーミウラでは、文字化けを防ぐため専門ソフトウェアで文字コードを精密に変換し、特殊文字の扱いにも注意を払います。ロゴや固有のフォントは画像化し、ウェブ上でも印刷物と同様のデザイン表現を実現しています。これにより、デジタルとアナログの両方でブランドの一貫性を保つことできます。



解像度の違い


印刷物では「dpi(ドット・パー・インチ)」を使用してドットの密度を表し、高品質な写真印刷には350dpiが必要です。一方、ウェブページの解像度は画面に表示されるピクセル数、「ppi(ピー・ピー・アイ)」で示され、ディスプレイサイズと画素数の比率が重要です。特にスマートフォンの高解像度ディスプレイでは、解像度が低いとぼやけて見えるため注意が必要ですが、高解像度の画像データは容量が大きく、ページの読み込み速度を遅くするリスクがあります。
ダイオーミウラでは、このような解像度とデータ容量のバランスを考慮し、印刷データをウェブページに適用する際に最適な画像品質とロード速度を保つための工夫を施しています。これにより、高い画像品質とSEO効果に配慮したランディングページを制作しています。



レイアウトと視線の違い


印刷物とウェブページの画面では、応募者から見えるレイアウト上の構造が異なります。この違いを理解することは、ランディングページへ訪問者の満足度を高める最短のアプローチです。



特性印刷物ウェブページ
ページの形式物理的なページの裏表が存在スクロールやページ送りが主流
視線の流れ紙面では「T」形の視線流れスマートフォンでは「I」形の視線流れ
PCでは「T」形の視線流れ
新規閲覧の印象表紙や表が非常に重要
関心を集め次ページにつなげる
ファーストビューが非常に重要
関心を集める次のアクションにつなげる


印刷物で訴求したい内容を応募者のデバイス上でも忠実に再現するファーストビューが存在し、さまざまなデバイスで閲覧する応募者に対して、見やすさと読みやすさが配慮されたランディングページの開発が必要です。ダイオーミウラでは、印刷データを流用しながら、「応募したい」を演出するファーストビュー体験を追求し、ランディングページ作りを行います。





ウェブに最適化されたキャンペーンランディングページの文字組版


キャンペーンランディングページの成功は、視覚的魅力だけでなく、テキストの読みやすさに大きく依存しています。ウェブ上の文字組版は、フォント選択、文字サイズ、行間、カーニング(文字詰め)といった要素を適切に調整することが重要です。これらの要素は印刷物と異なり、ディスプレイ上での表示が最適化されていなければ、ユーザーの読解速度や理解度に影響を及ぼし、結果的に応募率にも影響します。スピーディに立ち上げるキャンペーンのランディングページ制作では、こうした印刷とウェブの違いを理解し、文字のデザイン性よりも可読性を重視した制作が求められます。


ウェブデザインの文字組における主な技術仕様




  • CSSの活用:CSS(カスケーディングスタイルシート)を使用して、文字色、文字サイズ、文字詰め、行間などを微調整する。

  • 文字サイズ:印刷物に比べて一回り大きいサイズ設定が一般的。解像度の違いとデバイスの種類(デスクトップ、タブレット、スマートフォン)に応じた調整が必要。

  • 行間の設定:適切な行間はテキストの読みやすさを向上させ、内容理解を助ける。一般的に文字サイズの140%から150%が推奨される。

  • カーニングの調整: 文字と文字の間隔(カーニング)を調整して、テキスト全体の均一な外観を作り出す。長文を読む際の読みやすさが大幅に向上する。


これらの点は、ウェブデザインにおける可読性を意識したノウハウと技術力が要求される要素です。ダイオーミウラでは、これらの文字組版要素を総合的に考慮し、これら要素を適切に調整してランディングページを制作します。これにより訪問者のエンゲージメントを高め、最終的な応募率を向上させることにつながります。





スマホファーストを重要視するランディングページのコーディング





現在のウェブデザインにおいて、検索エンジンに配慮したSEO効果の高い「スマホファースト」のアプローチは必須です。ウェブキャンペーン施策では、スマートフォンユーザーの増加に伴い、ランディングページはモバイルでの使用を念頭に置いて設計します。そしてその実現には「レスポンシブデザイン」を用います。


レスポンシブデザインは、異なる画面サイズに応じてコンテンツが適切に表示されるようにする技術。具体的には、CSS(カスケーディングスタイルシート)に組み込まれた「メディアクエリー」を活用して、デバイスの種類や画面の解像度に基づいた表示調整を行います。


メディアクエリーとは、デバイスの特定の特徴(例えば、画面の幅や高さ、解像度など)に応じて、異なるスタイルルールを適用する手法です。この技術を使用することで、開発者は一つのHTMLドキュメントに対し、複数のビューポートサイズに適合するような柔軟なレイアウトを実現できます。たとえば、スマートフォンでは縦長のレイアウトを、タブレットやデスクトップではより広い画面に合わせた横長のレイアウトを表示させることが可能です。


レスポンシブデザインの採用は、ユーザーがどのデバイスからアクセスしても、常に最良のビジュアルと機能性を提供するためのものです。このアプローチにより、ユーザーはナビゲーションがしやすく、情報が読み取りやすいページで快適な体験を得ることができ、結果としてランディングページのコンバージョン率の向上が期待できます。


ダイオーミウラでは、これらの最新技術を駆使して、どのデバイスからでもアクセスしやすく、SEO効果の高いランディングページの制作を行っています。スマホファーストの時代において、レスポンシブデザインは、効果的なデジタルマーケティング戦略の基本です。





専用ドメインと安定したインフラ環境で運用するランディングページ




キャンペーン成功のためには、ランディングページを動かすための最適なサーバー、つまり安定したインフラ環境が必要です。ダイオーミウラでは、キャンペーン専用のドメイン取得からサーバーセットアップまでを代行し、安定したインフラ環境を提供します。この一貫したサービス提供が、当社の大きな魅力の一つです。


キャンペーンランディングページにおける専用ドメインの効果性の一部をご紹介します。


ブランドの信頼性と認識の向上:

  • 専用ドメインは、ブランドの信頼性を高め、企業やキャンペーンの認知度を向上させます。これにより、訪問者からの信頼を得やすくなり、ブランドイメージが強化されます。

効果的なマーケティングとSEOの最適化:

  • 専用ドメインは、検索エンジンからのトラフィック増加につながります。記憶に残りやすいURLを記述できるので印刷ツールからの訪問が期待できます。

QRコードの最適化とデータ分析:

  • 専用ドメインは、ユーザーがQRコードをスキャンした際に安全性を感じやすくなります。アクセス分析のためのデータが集まりやすいので、正確な分析を通じて、将来のキャンペーンの改善につなげることができます。

また、ダイオーミウラでは、専用ドメインで稼働するランディングページのための最適なサーバー選びからセキュリティ対策に至るまでの施策を施し、安定したインフラ環境を構築を提供しています。




※ランディングページを自社サイトに組み込むことを検討されている場合でも、お気軽にご相談ください。当社から静的なHTML、CSS、JavaScriptなどランディングページデータをセットで納品し、貴社の環境で完璧に機能するかどうかの稼働テストも行います。フォームへの動線やインタラクションが正しく動作するかを確認し、スムーズなランディングページの統合まで支援します。







徹底したテストを実施するランディングページ運用


ランディングページの制作と公開において、事前のテストと運用は成功の鍵を握ります。ダイオーミウラでは、ベーシック認証をかけて、制作段階から関係者のみがアクセス可能なテスト環境を公開時のドメインで設置します。このアプローチには複数の理由があります。


まず、本番ドメインで制作を行うことで、QRコードを使用した印刷ツールとの連携がスムーズになります。制作の早期段階からQRコードの読み込みテストを行い、公開前に問題を解決することができるため、公開時には確実に動作することが保証されます。これにより、印刷メディアや他のプロモーションツールとの整合性も確保されます。


公開管理においても、ベーシック認証の解除は簡単な操作で行われ、安全かつ迅速に公開することが可能です。厳格な時間指定で公開作業を行い、直後に詳細なチェックを実施します。


さらに、ダイオーミウラでは、ランディングページ制作においてさまざまなテストを徹底して行います。バリデーションテスト、アクセシビリティテスト、クロスブラウザテスト、フォームテスト、テキストチェック、メディアチェック、機能テスト、連携テスト、稼働テストといった一連のテストです。これらのテストを通じて、ユーザーにとってのアクセシビリティ、機能の完全性、そして総合的なユーザー体験が確保されます。


ダイオーミウラのこうした徹底したテストと管理プロセスは、間違いのないランディングページ運用を実現します。これらの手順を踏むことで、公開後のトラブルを避け、スムーズなキャンペーン運営を保証します。




印刷とウェブをシンクロさせたランディングページ制作プロセス



当然ですが、ランディングページの成功の秘訣は、事前に計画したスケジュールに従って進めることです。しかし難しいのは、前述のようにランディングページの制作には、さまざまな要素を同時並行して作業を進める必要があるので、その情報集めは大変な作業量です。ダイオーミウラでは、各現場をシンクロさせて連携し、総合的なディレクションをおまかせいただけます。


おおまかな制作プロセスのポイントをご説明します。


ビジュアルの統一


初期段階でデザインチームと印刷担当者を連携させ、ランディングページと印刷ツールで使用するメインビジュアルを統一します。これにより、ブランドの一貫性を保ちつつ、デザインコストを削減します。


ドメインの早期取得とQRコードの生成


プロジェクトの初期にオリジナルドメインを取得し、そのドメインを使用してランディングページのアドレスを設定します。取得したドメインを基にQRコードを生成し、印刷物に含めることで、応募者が容易にページにアクセスできるようにします。


各部署との連携強化


プロジェクトはキャンペーンディレクターが中心となって進行し、各ステージごとにデザイナー、ウェブエンジニア、コーダー、印刷スタッフ間で定期的なミーティングを設定します。これにより、作業の進行状況を共有し、必要に応じて調整を行います。


進捗の共有と調整


定期的な進捗報告と共有を通じて、全スタッフがプロジェクトの現状を理解し、作業の優先順位を適切に管理します。これにより、作業の遅延を防ぎ、全体の効率を高めます。


最終確認と公開


全てのコンテンツと機能が完了した後、稼働テストと最終的なレビューを行います。この段階での厳格な品質チェックを経て、問題がなければランディングページを公開します。上記のステップに従ってプロジェクトを進行することで、印刷とウェブの作業現場をシンクロさせて、スムーズで効果的なランディングページ制作を実現します。


キャンペーンディレクターはプロジェクトの進捗状況を一元管理し、印刷デザイナー、ウェブデザイナー、エンジニア、外部委託先に至るまでの現場を取り仕切り、主催企業との連携を密にしてサポートします。



主催企業担当者様の時短を実現するダイオーミウラの「キャンペーン缶DX」


繰り返しになりますが、ランディングページはキャンペーンや商品を最初に紹介する重要なウェブページであり、訪問者に具体的な行動を促すための重要な役割を持っています。ランディングページは、単なる入り口ではなく、応募者にワクワク感を持ってもらい、直接アクションに結びつける重要な役割を果たします。多くの応募を集められるかは、こうしたランディングページの「出来の良さ」にかかっています。


キャンペーンの実績が豊富なダイオーミウラは、キャンペーンの目的を理解し、「出来の良い」ランディングページ制作をスムーズに進行します。印刷物とウェブの制作を同時並行で制作できる体制は、長い歴史を持つダイオーミウラならではのこと。これによって、キャンペーン主催企業のご担当社様は多忙な連絡業務から解放され、時短が実現します。ランディングページ制作におけるダイオーミウラのゴールは、キャンペーンご担当者様にプロモーション企画やその効果検証といった、本来の業務に専念いただくことです。




ここまでランディングページの制作を中心にご案内してまいりましたが、ダイオーミウラは、印刷物やデジタルメディアを駆使して集客するメディアミックス戦略を提案しています。キャンペーンチラシ、ポスター、売り場のPOP、ウェブ広告、SNS用バナーなど、多様な媒体を通じてターゲット層にアプローチし、最大限の集客を目指します。ランディングページ制作は、キャンペーンの一部ではありますが、当社のワンストップサービス「キャンペーン缶DX」では、主催企業はさまざまな業者に発注する手間を省けることがおわかりいただけたかと思います。


キャンペーンディレクターが丁寧に対応し、貴社のニーズに合った最適なご提案をいたします。キャンペーンの成功に向けて、ダイオーミウラが誠意と熱意をもって全力でサポートします。
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